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の特徴

 従来の病院での出産システムは、お産の進行に伴い、2〜3人分娩を待機している陣痛室、場合により2人同時にお産する分娩室、回復室と産婦さんがお部屋を移動しなくてはなりませんでした。
LDRとは、陣痛期(Labor)分娩期(Delivery)回復期(Recovery)の頭文字をとったもので、この期間ずっとひとつのお部屋ひとつのベットにいてお産するので一番つらい時期の移動の煩わしさがありません。また、木目調の暖かい雰囲気のお部屋なので産婦さんも旦那様やお家族の方もリラックスしてお産に臨めます。 ではLDRを少し覗いてみましょう。

 

 陣痛期は周りには病院にいる事を思わせる機材はなにもなく木目調の家庭的な雰囲気の中で旦那様や家族の方とテレビやDVDをみたりBGMやCDを聞いたりアロママッサージなどでリラックスして過ごす事ができます。

 

 

 

 分娩期には赤ちゃんを暖める台やライトなどお産に必要な機材がでてきます。立ち会い希望でない旦那様も家庭的な一つの部屋での流れにそのままお産に立ち会われる事もままあります。いよいよ赤ちゃんの誕生です。その感動を写真やビデオに収める旦那様も沢山みえます。「おぎゃーおぎゃー」と元気な赤ちゃんが生まれました。この時産婦さん、旦那様、御家族の方や我々もその場にいた全員は安堵と喜びを感じます。また赤ちゃんの体重測定などその場で行いますので引き続き写真やビデオに収める旦那様や産婦さんに付き添われる旦那様など様々です。

 

 回復期には赤ちゃんに初乳を与えたり、記念撮影をしたり赤ちゃんと御家族方と共に幸せを感じて下さい。この様な家庭的な雰囲気の中でのLDRのお産は皆様に大変満足して頂いております。

 

 

 

 

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